2017/04/18 Tue

学習の過程は、世界に対してある様式で結びついている学生にとっては、まったく異なった特質を持っている。
まず第一に、彼らは一連の講義に、たとえそれが第一回の講義であっても、白紙の状態で出席することはない。
彼らはその講義が扱うはずの諸問題についてあらかじめ思いを巡らせているので、彼らの頭には彼らなりのある種の疑問や問題がある。
彼らはその題目について十分に考えたのでそれに関心を抱いている。
言葉や観念の受動的な入れ物となることはなく、彼らは耳を傾け、彼らは聞く。
そしてこれが最も重要なことだが、能動的・生産的な方法で彼らは受け入れ、彼らは反応する。
彼らが耳を傾けるものは、彼ら自身の思考過程を刺激する。
彼らが耳を傾けるのは、一つの生きた過程である。
彼らは関心を抱いて耳を傾け、講師の言うことを聞き、聞くことに反応して自発的に生命を得る。
彼らはただ家へ持ち帰って記憶することができる知識を獲得するのではない。
それぞれの学生が動かされ、変化したのだ。
講義を聞いた後で、それぞれが聞く前の彼もしくは彼女と異なった人間となったのだ。
(E.フロム「生きるということ」 第2章の1)

受験
なし

大学
2限  特色教育入門第2回 糖尿病
3~5限 生物系実習第4回 肺機能の測定

・生物系実習第3回筋電図の測定【レポート】(1h)
・生物系実習第4回肺機能の測定【レポート】(2h)
生物系実習第3回筋電図の測定【まとめ】(1.5h)
生物系実習第4解肺機能の測定【まとめ】(0.5h)
韓国語Ⅰ第1回基本母音【まとめ】(0.5h)
韓国語Ⅰ第2階二重母音【まとめ】(0.5h)

その他
特になし









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