化学新演習18.天然高分子化合物


18.天然高分子化合物

286. 糖の推定
287. 二糖類
288. 単糖類
289. デンプン
290. アミロペクチンの構造
291. セルロース
292. 糖類の異性体と構造決定
293. フルクトー
294. イヌリンの構造
295. グルコースの立体異性体

(1)(2)は基本問題。 問われる知識:フェーリング反応=還元性、アルデヒド基は還元性をもつ官能基、グルコースのα、β体の構造式、ヒドロキシ基は無水酢酸と反応してアセチル化される。

(3)酸触媒化でアルデヒド基+アルコールで脱水反応(アセタール化)

(4)アルデヒド基がなければ糖類は環状構造をとらない。糖類の甘みはヒドロキシ基に起因する。

(5)(6)構造異性体分子式は同一だが、骨格や官能基など、平面構造で違いがあるもの。 立体異性体分子式も平面構造も同一だが、立体構造に違いがあるもの。光学異性体(鏡像異性体)は立体異性体の中でも特に鏡合わせの関係にあるもの。
鏡像の関係にあるもののうち、立体構造が重なり合うのは線対称性をもつもの。
※不斉炭素原子をもつ⇒立体異性体が存在するというのは正しくない。


296. シクロデキストリン

(1)知識問題の穴埋めと組成式分子式の決定。
分子式組成式の計算は以下の通り。
(2)グリコーゲン、セルロースセロビオース、デンプン、マルトースのグリコシド結合。
(3)デンプン、ラクトーススクロース、フルクトース、トレハロースの還元性。


297. アミロペクチンの構造
298. 糖類の総合問題
299. アミノ酸
300. たんぱく質
301. ジペプチドとトリペプチド
302. ジペプチドの旋光性とラセミ体
303. トリペプチドの配列順序
304. アミノ酸の電離平衡
305. アスパルテームの構造
306. アミノ酸の電離平衡
307. アミノ酸の電離平衡
308. トリペプチドの構造決定
309. ペプチド
310. エステル・アミド
311. ペプチドのアミノ酸配列
312. ペプチドのアミノ酸配列
313. DNAとRNA
314. ヘキサペプチドの構造決定
315. ビタミンの構造決定

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